[R15]不安定な心 性徴する体 思春期の物語『うみべの女の子』

思春期
子供から大人へと成長していく中間点
自己肯定感 存在意義 承認欲求 反抗心

今回紹介する映画は、
2021年公開「うみべの女の子」

海辺の町に暮らす中学生の男女
強がりな女の子と心に闇を抱える男の子
あたりまえのようになっていく体だけの関係
二人を絆ぐのはセックスだけなのだろうか?


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[R15]必要とする人がいる。その人たちのために・・・『ラブクラフト・ガール』

「どんな仕事も誰かの役に立っている。」
その事を、あらためて気づかせてくれた映画
2013年の作品『ラブクラフト・ガール』

自分の仕事を理解していますか?
自分の仕事に誇りをもっていますか?

仕事とは、人を傷つけ陥れることではない。
このことを前提として言うなれば、
貴方の仕事は、人々や社会のためになっている。


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[R15]本物のAIを生みだすこととは・・・?『エクス・マキナ/EX MACHINA』

2015年公開の映画
『エクス・マキナ/EX MACHINA』

機械の知能が“人間的”かを確かめるテスト。
チューリングテスト

かつて数学者アラン・チューリングが提唱した
その理論は、今や現実のものとなりつつある。

すでにAIは、私たちの生活に溶け込んでいます。
スマートスピーカー、SNSのレコメンド、
会話するアプリ――。
けれども、それはまだ「便利な道具」の
範囲にすぎません。

もしも、そのAIが“心”を持ったとしたら?
あなたを愛していると言ったとしたら――。


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[R18]残酷なシーンの数々!あなたは直視できますか?『THE GREEN INFERNO』

残酷でグロテスクなシーンに衝撃を受けた。
2013年に公開された映画
『THE GREEN INFERNO/グリーン・インフェルノ』

前回紹介したイタリア映画『食人族』よりも、
衝撃的な映像が多く、その凄惨な光景から
思わず目を背けたくなりました。

物語としてはよくできていると思いますが、
残虐描写やグロテスクなシーンが苦手な
方にはおすすめできない作品です。


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[R18]同属捕食・無気味さと好奇『食人族-4Kリマスター無修正完全版』

1980年に制作されたイタリア映画
『食人族』

小学生の頃、テレビCMで流れた映像を見て、
恐怖と同じくらいの強い好奇心を抱いたのを
今でも覚えています。
あれから数十年――ようやくこの映画を観る
ことができました。

今の目で観ると、映像そのものに当時のような
恐怖は感じませんでした。
しかし、物語の中で記録映画を撮影する4人の
若者たちが見せる行動は、

「注目されるなら、悪いことでもやっちゃえ!」

という現代にも通じる価値観を思わせ、
どこか“今の社会への警鐘”のように感じました。

あなたは、この映画を観て何を感じますか…


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都市伝説・異世界・惨劇 ホラーサスペンス『きさらぎ駅』

異世界への扉は、思いがけない場所にある。

2004年1月8日「はすみ」と名乗る人物が、
インターネット掲示板に書き込んだ、
“実際の投稿”をもとに制作された映画、
2022年公開のホラーサスペンス
『きさらぎ駅』

驚かせる演出こそ多い作品ですが、
僕がもっとも衝撃を受けたのは、
堤春奈の取材相手である葉山純子の
“真意”が明らかになる場面でした。

主演は、ブログでも紹介したことのある
女優 恒松祐里さんです。


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伝えたい・・・いま僕は幸せです。『僕が愛したすべての君へ』

パラレルワールド=平行世界

人は生きていく中で無数の選択を繰り返し、
その選択ごとに異なる世界が生まれていく。

「傷つけてしまった人がいる世界もあれば、
幸せにできた人がいる世界もあるのだろうか?」
そんな思いを抱きながら観ると、より心に
響くのが2022年公開のアニメ映画
『僕が愛したすべての君へ』

同じ、日高暦を主人公に描かれた、
もうひとつのパラレルストーリー。
『君を愛したひとりの僕へ』とは、
視点を変えて描かれる物語となっています。


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僕の願いは、君が幸せになること。『君を愛したひとりの僕へ』

もし、違う選択をした自分が存在する
世界があるのなら――
大切な人を悲しませることもなく、
笑顔で過ごしているのだろうか?

そんなことを考えながら視聴した作品
2022年公開のアニメ映画
『君を愛したひとりの僕へ』

パラレルワールド(平行世界)をテーマに、
少年・日高暦と少女・佐藤栞の出会いと絆、
そして「選択」がもたらす切ない運命が
描かれていきます。


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静かに心を濡らす、爽やかな恋の物語『恋は雨上がりのように』

恋――それは、愛情をよせ思い慕うこと

心を活性化させるエネルギー源
それが、恋の力なのかもしれません。

今回紹介するのは
2018年公開の映画『恋は雨上がりのように』

思いをまっすぐに伝える女子高生と
その気持ちを受け止めきれず
とまどう中年男性が織りなす
爽やかですこし切ない恋の物語です。

キャストやストーリーがとても良く
素敵な作品に仕上がっています。


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「僕らはすでに出逢っていたんだね。」せつないラブストーリー『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

季節は少しずつ冬へと向かい、
風が頬に冷たく感じる季節。
不思議と“ひとり”でいる時間が心に染みる。

温かい飲み物を手に、ふと窓の外を見つめる。
そんな何気ない瞬間に、
「誰かと過ごす時間の尊さ」を感じるのは、
きっと僕だけではないでしょう。

今回紹介するのは、2016年に公開された映画
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

心が弾むような恋のはじまりと、
その裏に隠された「涙の理由」
切ないのに、静かに胸が温かくなる
――ラブストーリー

観終わったあと、
あなたは何を感じるでしょう


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