思春期
子供から大人へと成長していく中間点
自己肯定感 存在意義 承認欲求 反抗心
今回紹介する映画は、
2021年公開「うみべの女の子」
海辺の町に暮らす中学生の男女
強がりな女の子と心に闇を抱える男の子
あたりまえのようになっていく体だけの関係
二人を絆ぐのはセックスだけなのだろうか?
思春期
子供から大人へと成長していく中間点
自己肯定感 存在意義 承認欲求 反抗心
今回紹介する映画は、
2021年公開「うみべの女の子」
海辺の町に暮らす中学生の男女
強がりな女の子と心に闇を抱える男の子
あたりまえのようになっていく体だけの関係
二人を絆ぐのはセックスだけなのだろうか?
「どんな仕事も誰かの役に立っている。」
その事を、あらためて気づかせてくれた映画
2013年の作品『ラブクラフト・ガール』
自分の仕事を理解していますか?
自分の仕事に誇りをもっていますか?
仕事とは、人を傷つけ陥れることではない。
このことを前提として言うなれば、
貴方の仕事は、人々や社会のためになっている。
2015年公開の映画
『エクス・マキナ/EX MACHINA』
機械の知能が“人間的”かを確かめるテスト。
チューリングテスト
かつて数学者アラン・チューリングが提唱した
その理論は、今や現実のものとなりつつある。
すでにAIは、私たちの生活に溶け込んでいます。
スマートスピーカー、SNSのレコメンド、
会話するアプリ――。
けれども、それはまだ「便利な道具」の
範囲にすぎません。
もしも、そのAIが“心”を持ったとしたら?
あなたを愛していると言ったとしたら――。
1980年に制作されたイタリア映画
『食人族』
小学生の頃、テレビCMで流れた映像を見て、
恐怖と同じくらいの強い好奇心を抱いたのを
今でも覚えています。
あれから数十年――ようやくこの映画を観る
ことができました。
今の目で観ると、映像そのものに当時のような
恐怖は感じませんでした。
しかし、物語の中で記録映画を撮影する4人の
若者たちが見せる行動は、
「注目されるなら、悪いことでもやっちゃえ!」
という現代にも通じる価値観を思わせ、
どこか“今の社会への警鐘”のように感じました。
あなたは、この映画を観て何を感じますか…
パラレルワールド=平行世界
人は生きていく中で無数の選択を繰り返し、
その選択ごとに異なる世界が生まれていく。
「傷つけてしまった人がいる世界もあれば、
幸せにできた人がいる世界もあるのだろうか?」
そんな思いを抱きながら観ると、より心に
響くのが2022年公開のアニメ映画
『僕が愛したすべての君へ』
同じ、日高暦を主人公に描かれた、
もうひとつのパラレルストーリー。
『君を愛したひとりの僕へ』とは、
視点を変えて描かれる物語となっています。
もし、違う選択をした自分が存在する
世界があるのなら――
大切な人を悲しませることもなく、
笑顔で過ごしているのだろうか?
そんなことを考えながら視聴した作品
2022年公開のアニメ映画
『君を愛したひとりの僕へ』
パラレルワールド(平行世界)をテーマに、
少年・日高暦と少女・佐藤栞の出会いと絆、
そして「選択」がもたらす切ない運命が
描かれていきます。
恋――それは、愛情をよせ思い慕うこと
心を活性化させるエネルギー源
それが、恋の力なのかもしれません。
今回紹介するのは
2018年公開の映画『恋は雨上がりのように』
思いをまっすぐに伝える女子高生と
その気持ちを受け止めきれず
とまどう中年男性が織りなす
爽やかですこし切ない恋の物語です。
キャストやストーリーがとても良く
素敵な作品に仕上がっています。
季節は少しずつ冬へと向かい、
風が頬に冷たく感じる季節。
不思議と“ひとり”でいる時間が心に染みる。
温かい飲み物を手に、ふと窓の外を見つめる。
そんな何気ない瞬間に、
「誰かと過ごす時間の尊さ」を感じるのは、
きっと僕だけではないでしょう。
今回紹介するのは、2016年に公開された映画
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
心が弾むような恋のはじまりと、
その裏に隠された「涙の理由」
切ないのに、静かに胸が温かくなる
――ラブストーリー
観終わったあと、
あなたは何を感じるでしょう