[R18]セックスがしたくて堪らない者が集う場所『愛の渦』

2014年公開の映画『愛の渦』

「セックスがしたくて したくて 堪らない」

欲望を抑えながら振舞ってみても、
スケベな者たちが集う場所。
本能の赴くまま互いを求め、
ひとときの色情に堕ちていく。


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[R18]責められる悦びと責める悦び『奴隷市』

責めることで快楽を得る者と、
責められることで快楽を得る者。
蕾のまま潜んでいたマゾヒストが花開く。

麻美ゆまさん主演の映画『奴隷市』

麻美ゆまさん演じる敏江が旦那に
別れを告げたあとの表情がよかった。


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[R18]彼女の性癖は特異なのか?『官能コレクター』

今回ご紹介する作品は、“男性の象徴”を
カメラに収め、コレクションすることに
執着する、若い女性を描いた物語。
『官能コレクター』

フェティシズム——
性的興奮を誘発する物や状態

人は皆、心の奥底に誰にも言えない
密かな欲望を隠し持っている。

——あなたを濡らすのは、
どんな刺激だろうか。


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[R18]再生数が伸びるほど愛情が削られてゆく『カップルYouTuber』

動画サイトでよく目にすることのある
恋愛関係にある者同士が配信をする
カップルYoutuber
そんな配信者をテーマに制作された
2024年の作品
『カップルYouTuber』

再生数を伸ばすための企画により、
二人の関係に亀裂が生じる様が妙に生々しい。


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[R18]エロスと喜劇・破茶滅茶な行動を描いた物語『108~海馬五郎の復讐と冒険~』

2019年公開の映画
108~海馬五郎の復讐と冒険~]

愛する妻に裏切られた仕返しのため、
主人公のストレートかつ破茶滅茶な行動を
描いた復讐劇であり喜劇。

主人公の海馬五郎を演じるのは、
監督・脚本もつとめる松尾スズキさん
そして、海馬の妻を演じるのは中山美穂さん
エロさだけではなく物語としても
楽しめる作品に仕上がっていると思います。


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[R18]代々受け継がれる禁断の儀式『肉・We Are What We Are』

人類史の中で、
人肉食――いわゆるカニバリズム
常に恐怖と背徳の象徴として描かれてきました。
極限状態で選ばざるを得なかった生存の手段!
ある種の儀式や信仰と結びついた文化!

“人として越えてはならない一線”として
忌避されながらも、
様々なメディアで描かれてきた題材
2013年公開の映画
『肉(We Are What We Are)』を紹介します。


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異世界への再訪――『きさらぎ駅 Re:』

ネットの都市伝説として広まり、
2022年に映画化されたきさらぎ駅
その続編となる『きさらぎ駅Re:』が、
2025年についに公開されました。
今回はホラー的な恐怖演出よりも、
サスペンス要素と人間ドラマが描かれ、
「異世界に迷い込む恐怖」
「現実社会で生きる苦悩」
それらが交差する作品に仕上がってます。


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“もしも忍者が現代に存在していたら?” 『アンダーニンジャ』

今回紹介するのは、2024年公開の
実写映画『アンダーニンジャ』です。
戦国時代に暗躍した忍者が、
現代に存在している――
そんな大胆な設定が魅力の作品。

監督・脚本は福田雄一氏。
「アドリブなのでは?」と思える、
福田作品らしい軽妙な掛け合いが楽しめます。

スタイリッシュなアクション!
現代ならではの忍者アイテム!
そして個性豊かなキャストたち!

映画『アンダーニンジャ』の世界観を、
ぜひ堪能してください。


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復讐の果てに待つのは後悔か…それとも救いか?『地獄少女』

今回ご紹介するのは、2019年に公開された実写版映画『地獄少女』です。

アニメや漫画で高い人気を誇ったダークファンタジーが、ホラー映画界の鬼才・白石晃士監督によって実写化。
そして主人公・閻魔あいを演じるのは、ミステリアスな雰囲気を纏い、モデル・女優として幅広く活躍する玉城ティナさん。

ホラーファンはもちろん、玉城ティナさんの新たな一面を見たい方にもおすすめの作品です。


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今の自分、止まってるかも…?そんな人の味方!『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

音楽や映画、
あるいは、誰かの何気ないひと言が、
そっと背中を押してくれることって
ありますよね。

でも、もし今のあなたが——

なんとなく気分が上がらない
誘いをつい断ってしまう
新しいことに踏み出す気になれない

……そんな“停滞モード”に入っていたなら、
ぜひ観てみてほしいのが、
2008年公開の映画
『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

主演は、『マスク』『トゥルーマン・ショー』
『エース・ベンチュラ』などで知られる、
“顔芸マスター”ことジム・キャリー。

観終わった頃にはきっと、
「ちょっと動いてみようかな」
そんな気分になっているはずです。


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