この学園に必要なものは<駆引き><読心術><勝負強さ><金>映画『賭ケグルイ』

2019年公開の映画
『賭ケグルイ』

ギャンブルの強さのみがすべての学園

私立百花王学園

そんな学園に転校してきた
ギャンブル狂の美少女 蛇喰夢子
次第に、彼女を中心とした
異様なギャンブルの宴が催されていく


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エリートサラリーマンの華やかでコミカルなアフターを描いた漫画『右曲がりのダンディー』

1986年に、
講談社の「モーニング」に連載されていた、
末松正博さんの漫画「右曲がりのダンディー」

連載中は読むことはできなかったのですが、
就職して仕事にも慣れた頃、
マンガ喫茶にて読んだことでハマッた漫画です。

主人公である一条まさと。
一流会社に勤めるエリートサラリーマン。
しかも、二枚目なのにお茶目
プラス思考の超自信家。

そんな彼のアフターファイブに焦点をあて、
当時の流行を盛りこんだ、
ちょっとエッチでコミカルな作品に
仕上がっています。
とても読みやすく面白い漫画です。

40代・50代の人にとっては、
懐かしい時代を思い出させる
のではないでしょうか。

タイトル「右曲がりのダンディー」の
「右曲がり」とは・・・?

ちなみに、1989年に、
玉置浩二さん主演で映画化されています。


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PURPLE HIGHWAY OF ANGELS [湘南爆走族]

1982年から1987年まで
「少年KING」に連載されていた、
吉田聡氏の代表作のひとつ『湘南爆走族』

神奈川県の湘南海岸を舞台に、
湘南爆走族2代目リーダー江口洋助をはじめ、
親衛隊長 石川晃、特攻隊長 丸川角児、
リーダー補佐 原沢良美、そして桜井信二の
湘爆メンバー5人の自由奔放な学生生活から、
男達の友情、甘酸っぱい恋模様、
対立組織とのバトルなど描かれています。

40代・50代の人たちには懐かしく思える
作品ではないでしょうか?


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強い信念を持ち大海原へ 麦わら海賊団の船出『ONE PIECE』1巻から12巻(東の海編)

1997年より週刊少年ジャンプに連載中の
尾田栄一郎さんの漫画「ONE PIECE」

ONE PIECEは、連載当時から愛読しており、
いまでも大好きな漫画です。
この漫画の魅力は、夢に向かい真っ直ぐに
突き進む信念。仲間を想いやる心。
相手がどんなに強大でも立向かう姿勢。
そして、その思いは主人公だけでなく、
麦わら海賊団の皆が持っているところです。


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いまでも続きが気になる漫画「ファイアスノーの風」

1993年に『週刊少年ジャンプ』に連載された
ファンタジー冒険漫画
『ファイアスノーの風』をご紹介します。
作者は松根英明氏。
全11話(単行本1巻)で連載が終了した、
短命ながらも強い印象を残した作品。

物語はまるで途中で終わったかのような
描かれ方をしており、
「いつか再開されるのでは」と、
期待していたのですが……
あれからもう25年が経ってしまいました。
※ブログ投稿 2018年

もしかすると、
この物語は“余韻を残したまま終わる”ことで
完成されていたのかもしれません。

だけど、僕は、いまでも
「続きを読みたい」そう思う作品です。


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25年後、ふたたび現れた天野あい。その理由とは?『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018』

2018年1月から、
テレビ東京系列で放送された実写ドラマ
「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018」

このドラマは、
1989 年に週刊少年ジャンプに連載されていた、
桂正和先生のマンガ「電影少女」の25年後を
描いた物語になっています。

ときめき はがゆさ 切なさ 苦しさ・・・ 

さまざまな感情が沸き起こった物語でした。
アイドル好き 二次元好き 無関心な人
若者 中高年 男性 女性・・・、
幅広い層が楽しめる作品ではないでしょうか?

「オレ、天野あい よろしくね。」


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スッキリとしたラブ?コメディ「虹色とうがらし」

1990年~1992年まで週刊少年サンデーに
連載されていた作品「虹色とうがらし」

作者は少年漫画なのに、どことなく
少女漫画の雰囲気を漂わせる
ラブコメの代表的な作家あだち充氏。

高校野球を題材にしたラブコメ作品
『ナイン』や『タッチ』をはじめ
数々の人気作品を出しております。


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音楽が聴こえてくる♪ そんな描写が衝撃的な作品『To-y』

1985年から1987年まで
『週刊少年サンデー』で連載された、
[STYLISH & COOL]な音楽マンガ『To-y』

作者は上條淳士氏。
連載終了後にはスピンオフ読切
『山田のコト』も発表されました。

ページをめくるたび、聴こえることのない
音が頭の中で鳴り響く――。
そんな衝撃を受けました。

静止画なのに、まるでライブ映像を
見ているような臨場感。

あのとき聴こえた“音”が、
いまでも心の中に残っています。
もう一度、あのサウンドを確かめてみたい
そんな唯一無二の作品です。

ちなみに、作中で藤井冬威(To-y)は
1985年時点で16歳。
ということは――2019年にはもう50歳。
時の流れを感じますね。


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