1990年公開の映画
『ゴースト -ニューヨークの幻-』
「死んでも君のそばにいたい。」
「死んでも君を守りたい。」
命を落とし、ゴーストになった主人公の思い、
恋人を守りたくても何もできない歯がゆさ、
そして、なんとしも愛する人を守ろうと
する強い想いが素敵でした。
◆作品情報
公開年:1990年
監 督:ジェリー・ザッカー
原 作:ブルース・ジョエル・ルービン
ショートヘアでボーイッシュな
デミ・ムーア がすごく可愛かった。
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◆INTRODUCTION
恋人のモリー・ジェンセンと同棲をはじめ
幸せな日々をおくっていた銀行員のサムは、
ある夜、モリーと舞台を観にいった帰り道、
暗がりから現れた一人の男に「金を出せ」と
拳銃を突きつけられます。
「お金を渡して」と言うモリーの言葉に従い
お金を渡そうとすると、その強盗がモリーを
突き飛ばします。その事に怒ったサムは、
強盗と揉み合い、男の持つ拳銃が発砲して
しまいます。
拳銃を発砲し、逃げていく男を追いかける
サムでしたが、取り逃がしてしまいます。
サムはモリーの元へと戻ると、血を流し
横たわる自分と、自分を抱え叫びながら
助けを呼ぶ、彼女の姿を目にします。

サムは病院へ運ばれ、そこで出会ったゴーストの
話を聞くうちに、自分は死んだのだと理解する
のでした。
サムはゴーストになっても、モリーのそばを
離れることができず、近くにいつづけます。
ある日、モリーが外出して一人部屋にいると、
自分を殺した男が部屋の中に入ってきて、
何かを探しはじめるのでした。
そしてその場に、何も知らないモリーが
帰ってきてしまいます。
サムは何とか危険を伝えようとしますが、
彼女に伝えることができません。
そこで、モリーの飼い猫をけしかけ何とか
男を追い出します。
サムは、部屋を出て行った男を追いかけ、
その男の名前や住まいを突き止めます。
そのことをモリーに伝えようと考えている時、
偶然、霊媒師の店を見つけることに。
何かできる手立てはないかと考えたサムは、
霊媒師の店に入っていくと、そこにいたのは
インチキ霊媒師でした。

呆れかえるサムでしたが、なんと…
そのインチキ霊媒師には自分の声が聞こえ
るのでした。
サムは霊媒師のオダ・メイに付きまとい、
モリーに自分を殺した男について伝えて
くれるように頼みます。
サムの頼みをしぶしぶ了承したオダ・メイは、
モリーにサムの伝言を伝えにいきます。
見ず知らずのオダ・メイに不信感を抱くモリー
でしたが、二人にしか知らないことまで話す
彼女の言うことを、信じるようになります。
そして、物語はあらぬ方向へと進んでいく。
◆CAST
サム・ウィート
(パトリック・スウェイジ)
暴漢に襲われ命を落としてしまう。
モリーの恋人
モリー・ジェンセン
(デミ・ムーア)
芸術家。
サムの恋人
カール・ブルーナー
(トニー・ゴールドウィン)
サムの同僚であり友人。
オダ・メイ・ブラウン
(ウーピー・ゴールドバーグ)
前科の多い詐欺師。
インチキ霊媒師
ウィリー・ロペス
(リック・エイヴィルス)
サムを襲った暴漢。
地下鉄のゴースト
(ヴィンセント・スキャヴ)
サムに、ゴーストが物に触れる方法を
教えてくれたゴースト。
緊急治療室のゴースト
(フィル・リーズ)
サムに死んだことを伝える。
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