2014年公開のフランス映画「美女と野獣」
この作品は、ベルが抱える罪悪感。
王子が野獣に変えられてしまう理由。
王子が犯した罪を紐解いていく切なく
悲しいラブストーリ。
1999年に公開されたSFアクションの金字塔――
『MATRIX(マトリックス)』
当時、ワイヤーアクションと最先端のVFXを
融合させた“バレットタイム”の映像表現は
世界に衝撃を与えました。
哲学的なテーマとスタイリッシュな
アクションが融合したこの作品は、
20年以上経った今もなお、多くの人を
魅了し続けています。
1996年に公開された、
トム・クルーズ主演のアクション映画
『ミッション:インポッシブル』
この作品は後にシリーズ化され、
2015年まで5作品が公開されています。
さらに、
2018年には第6作となる
『M:IP/フォールアウト』が登場し、
現在も続く人気シリーズとなっています。
1985年に公開された、SFアドベンチャー映画
『BACK TO THE FUTURE』
“タイムトラベル”という誰もが
一度は夢見るテーマを、ユーモアと
スリル満点の物語で描き出した、
映画史に残る傑作です。
公開当時、その斬新なアイデアと
スピード感あふれる展開に、
世界中が熱狂しました。
主演はマイケル・J・フォックス。
青春と冒険の象徴のような彼の姿は、
今見ても色褪せることがありません。
1990年~1992年まで週刊少年サンデーに
連載されていた作品「虹色とうがらし」
作者は少年漫画なのに、どことなく
少女漫画の雰囲気を漂わせる
ラブコメの代表的な作家あだち充氏。
高校野球を題材にしたラブコメ作品
『ナイン』や『タッチ』をはじめ
数々の人気作品を出しております。
1985年から1987年まで
『週刊少年サンデー』で連載された、
[STYLISH & COOL]な音楽マンガ『To-y』
作者は上條淳士氏。
連載終了後にはスピンオフ読切
『山田のコト』も発表されました。
ページをめくるたび、聴こえることのない
音が頭の中で鳴り響く――。
そんな衝撃を受けました。
静止画なのに、まるでライブ映像を
見ているような臨場感。
あのとき聴こえた“音”が、
いまでも心の中に残っています。
もう一度、あのサウンドを確かめてみたい
そんな唯一無二の作品です。
ちなみに、作中で藤井冬威(To-y)は
1985年時点で16歳。
ということは――2019年にはもう50歳。
時の流れを感じますね。