夢や希望を持つことができない少年『少年のアビス』

深淵に佇み未来を諦めた少年と
彼にかかわる人々との物語
2022年毎日放送・ドラマ特区にて
放送された作品『少年のアビス』

家庭やまわりの環境に縛られながら、
本心を隠して笑顔をみせる
荒木飛羽さんの切ない演技が
印象的でした。
物語としてもなかなか衝撃的な
内容でしたが、何より
元乃木坂46 北野日奈子さんの
台詞に驚きました!


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「年齢なんてただの数字」幼い天才外科医『Dr.チョコレート』

2023年日本テレビ系列にて
放送されたドラマ『Dr.チョコレート』

オペの天才である10歳の少女 寺島唯
演じる 白山乃愛ちゃんが可愛すぎる(*´∀`*)

娘たちの子供の頃を想い出しながら
楽しく観ていました。
もちろんストーリーもとても面白い
作品として仕上がっています。


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心と体が入れ替ったのは偶然?それとも必然?『レオン』

物静かで地味な女性と
セクハラ ワンマン社長の
精神と肉体が入替ってしまう
コメディ作品2018年公開の映画
『レオン』

主演はK-POPグループ
KARAのジヨン(知英)さん
日本語を上手に話せるだけでなく、
海外の人特有のアクセントを
矯正していることに驚きました。
他国の言葉を覚えるだけでも
難しいのに本当にすごいと思います。

ちなみに、KARAの楽曲では、
[Honey]と[ウィンターマジック]が、
お気に入りです。


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優秀なのに無神経♣もじゃもじゃヘアの青年が謎を解く『ミステリと言う勿れ』

2023年公開の映画『ミステリと言う勿れ』

ストレートヘアに憧れる
もじゃもじゃヘアの大学生
久能 整(くのう ととのう)

思った事をすぐ口にだしてしまうため、
相手を不愉快な気持ちにさせることもあるが、
洞察力や記憶力など優れた能力を働かせ、
さまざまな謎を紐解いていく物語。


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[R15]不安定な心 性徴する体 思春期の物語『うみべの女の子』

思春期
子供から大人へと成長していく中間点
自己肯定感 存在意義 承認欲求 反抗心

今回紹介する映画は、
2021年公開「うみべの女の子」

海辺の町に暮らす中学生の男女
強がりな女の子と心に闇を抱える男の子
あたりまえのようになっていく体だけの関係
二人を絆ぐのはセックスだけなのだろうか?


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[R15]必要とする人がいる。その人たちのために・・・『ラブクラフト・ガール』

「どんな仕事も誰かの役に立っている。」
その事を、あらためて気づかせてくれた映画
2013年の作品『ラブクラフト・ガール』

自分の仕事を理解していますか?
自分の仕事に誇りをもっていますか?

仕事とは、人を傷つけ陥れることではない。
このことを前提として言うなれば、
貴方の仕事は、人々や社会のためになっている。


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《注目!》吸い込まれそうな透き通った瞳の美少女☆女優『畑芽育』

2020年放送のドラマ「女子高生の無駄づかい」にて百井咲久(ロリ)役として出演した畑芽育さん。
個人的なことですが離れて暮らす娘とオーバーラップしてしまい気になる存在になりました。


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[R15]本物のAIを生みだすこととは・・・?『エクス・マキナ/EX MACHINA』

2015年公開の映画
『エクス・マキナ/EX MACHINA』

機械の知能が“人間的”かを確かめるテスト。
チューリングテスト

かつて数学者アラン・チューリングが提唱した
その理論は、今や現実のものとなりつつある。

すでにAIは、私たちの生活に溶け込んでいます。
スマートスピーカー、SNSのレコメンド、
会話するアプリ――。
けれども、それはまだ「便利な道具」の
範囲にすぎません。

もしも、そのAIが“心”を持ったとしたら?
あなたを愛していると言ったとしたら――。


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[R18]残酷なシーンの数々!あなたは直視できますか?『THE GREEN INFERNO』

残酷でグロテスクなシーンに衝撃を受けた。
2013年に公開された映画
『THE GREEN INFERNO/グリーン・インフェルノ』

前回紹介したイタリア映画『食人族』よりも、
衝撃的な映像が多く、その凄惨な光景から
思わず目を背けたくなりました。

物語としてはよくできていると思いますが、
残虐描写やグロテスクなシーンが苦手な
方にはおすすめできない作品です。


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[R18]同属捕食・無気味さと好奇『食人族-4Kリマスター無修正完全版』

1980年に制作されたイタリア映画
『食人族』

小学生の頃、テレビCMで流れた映像を見て、
恐怖と同じくらいの強い好奇心を抱いたのを
今でも覚えています。
あれから数十年――ようやくこの映画を観る
ことができました。

今の目で観ると、映像そのものに当時のような
恐怖は感じませんでした。
しかし、物語の中で記録映画を撮影する4人の
若者たちが見せる行動は、

「注目されるなら、悪いことでもやっちゃえ!」

という現代にも通じる価値観を思わせ、
どこか“今の社会への警鐘”のように感じました。

あなたは、この映画を観て何を感じますか…


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