心霊写真
レンズを通して写る魂のエネルギー
写真に現れるその意図とは?
なにか伝えたいという思い
やり残した事への後悔
それとも恨みからだろうか…
タイ映画を日本人監督とハリウッドが
リメイクしたホラー映画
2008年公開の作品『シャッター』
愛する者に裏切られる女性を演じた
奥菜恵さんの表情に恐怖心を煽られました。
◆作品紹介
公開年:2008年
監 督:落合正幸
原 作:バンジョン・ピサンタナクン
製作国:アメリカ合衆国
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◆INTRODUCTION
たくさんの祝福をうけ幸せな結婚式を挙げた
ベンとジェーンは、カメラマンであるベンの
仕事を兼ね新婚旅行に日本を訪れます。
日本に着いた二人は、ベンの撮影の仕事が
はじまるまで観光を楽しんでいました。

夜中、真冬の林道を宿泊先へと向かい走行
していると、突然 車の前に女性が現れます。
驚いたジェーンは女性を避けようとしますが、
間に合わず轢いてしまいます。
ジェーンは、車を飛び出し女性を轢いた場所へ
駆け寄っていきますが、そこには誰もいません。
その後、警察がきて事故を起こした現場検証を
しますが人を轢いた痕跡はありませんでした。
それでも、ジェーンの脳裏には轢いた女性の姿が
焼きついていました。

ベンが撮影の仕事をしている間、ジェーンは
ひとりで東京観光へと出かけ街並みや風景など
写真を撮り、滞在している建物へと戻ると、
ベンのアシスタントをしている女性 セイコに
写してきた写真を「見てもいい?」と言われ、
ジェーンは、デジカメを渡します。すると、
心霊写真が写っていると言われるのでした。
ジェーンは、セイコに心霊写真について
尋ねると、元彼のリツオが心霊関係の雑誌を
出版していると聞き、紹介してもらいます。
「心霊写真は何かを訴えるため現れる事がある」
リツオはジェーンに、雑誌に載せる心霊写真の
鑑定などで付き合いのあるムラセという霊媒師を
紹介するのでした。

ある日、
東京観光をした帰りに地下鉄に乗車していると
ジェーンは、窓越しに林道で轢いた女性の姿を
目にします。
彼女を見てパニックとなり急いで部屋に戻ると、
ベンが撮影した写真すべてに、白い光のような
ものが写っていました。
ベンはフィルムやカメラの傷だとジェーンの
話をまともに聞こうとはしませんでしたが、
ベンの身にも不思議なことが起こりはじめます。

ベンとジェーンは、リツオから聞いた
霊媒師 ムラセ のもとを訪ね、光の正体を
知りたいと写真を見せると、写真から
何かを感じとったムラセが二人に言います。

◆CAST
Ben(JOSHUA JACKSON)
Janeの夫 カメラマン
仕事のためハネムーンを兼ね日本を訪れる
Jane(RACHAEL TAYLOR)
Benの妻 子供に英語を教えている
Benの仕事とハネムーンを兼ね日本を訪れる
Megumi Tanaka(MEGUMI OKINA)
以前 Benが日本で仕事をした時の通訳
BenとMegumiは親しい関係となったのだが…
Bruno(DAVID DENMAN)
TGK社員
BenとAdamの親友であり仕事仲間
Adam(JOHN HENSLEY)
モデルの斡旋をしている
BenとBrunoの親友であり仕事仲間

Seiko(MAYA HAZEN)
今回 日本で仕事をするBenのアシスタント
元彼が心霊写真の雑誌を出版している
Ritsuo(JAMES KYSON LEE)
心霊写真の雑誌を出版している編集長
Seikoの元彼
Waitress at Japanese Restaurant
(MIRIA TAKAGI)
日本料理店の接客係
Police Officers(MASAKI OTA)
事故現場の検証にきた警察官
Police Officers(HEIDERU TATSUO)
事故現場の検証にきた警察官
TGK Receptionist(RINA MATSUKI)
TGK社 受付嬢
Akiko(YOSHIKO MIYAZAKI)
田中めぐみの母親
Murase(KEI YAMAMOTO)
霊能力者

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