僕が少年の頃、
雑誌の中で、
亀仙人が口にしていた言葉。
僕が大人になり雑誌の中で、
ヨミヨミの実の能力者
ブルックが口にしていた言葉。
それは・・・
限られた者だけが生き残ることができる。
2009年公開の映画『2012』
僕がこの映画を観て感じたことは、
「生き残る者と死に行く者の境界線は金。
そして、人類存続に必要な才能。」
おそらく、現実でも同じだろう。
もしも、現実に地球が崩壊するとしたら、
全ての人間が救われることはない。
なぜなら、全人類82億人を救うことは、
限りなく不可能であると思うからです。
1987年に公開された映画
『摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に』
公開当時に観ることはなかったのですが、
社会人になり営業マンとして働き始めたころ、
思うような成果を出せずに悩んでいた時期が
ありました。
仕事に対する意欲も次第に薄れていく中、
何気に、ふと立ち寄ったレンタルビデオ店で、
この映画と出合い力をもらった作品です。