追憶・愛と青春の日々『アナザー・カントリー』

ディープな書き出しかもしれませんが、
男色・衆道・BL など、表現は様々ですが、
日本でも男性が男性を愛することは
昔からありました。 例えば、
女人禁制が多い僧侶、武士の間において
多くあったようです。

なぜ?こんな話からはじめたかというと、
引越し後、何十年も開けることなく
放置していた段ボール箱の中に見つけた
1冊の映画のパンフレット。

閉鎖的な社会で過ごす少年の青春を描いた作品
1983年公開『アナザーカントリー』


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夢をベースにつくる愛と未来 トム・クルーズ 主演映画『カクテル』

1988年公開のお洒落で格好いい映画
トム・クルーズ主演『カクテル』

挫折・裏切り・失恋などを乗り越え、
成功を掴み取るために突き進み、
自分の愛する人を幸せにしようとする
姿が素敵でした。

さらに、トム・クルーズの笑顔には
同性でも魅了されてしまいます。


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トップ1%の優秀なパイロットが集結『TOP GUN/トップガン』

1986年公開 トム・クルーズ主演映画
「トップガン」

トップ1%の戦闘機パイロットだけを集め、
空中戦再教育を行なう訓練施設 “TOP GUN”

そこでは、天才肌のパイロットたちが、
真のトップを目指してしのぎを削りあう。
大空では優れた技術での空中戦を繰り広げ、
地上では恋や葛藤が交錯する。

仲間を失い、自暴自棄になった主人公が
再び空へと向かう姿は、いま観ても
色褪せない熱さを持っています。


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[R18]心と身体が入れ替わる。官能ドラマ『あなたは私で、私はあなた』

2023年の官能ドラマ作品
『あなたは私で、私はあなた』

愛する人と心身が入れ替わる――。
その瞬間、
触れ合う感覚は未知の悦びへと変わり、
抗えない快感にふたりは溺れていく。

夫婦だからこそ知る「深さ」と「背徳感」が、
観る者を虜にします。


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[R18]セックスがしたくて堪らない者が集う場所『愛の渦』

2014年公開の映画『愛の渦』

「セックスがしたくて したくて 堪らない」

欲望を抑えながら振舞ってみても、
スケベな者たちが集う場所。
本能の赴くまま互いを求め、
ひとときの色情に堕ちていく。


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[R18]責められる悦びと責める悦び『奴隷市』

責めることで快楽を得る者と、
責められることで快楽を得る者。
蕾のまま潜んでいたマゾヒストが花開く。

麻美ゆまさん主演の映画『奴隷市』

麻美ゆまさん演じる敏江が旦那に
別れを告げたあとの表情がよかった。


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[R18]再生数が伸びるほど愛情が削られてゆく『カップルYouTuber』

動画サイトでよく目にすることのある
恋愛関係にある者同士が配信をする
カップルYoutuber
そんな配信者をテーマに制作された
2024年の作品
『カップルYouTuber』

再生数を伸ばすための企画により、
二人の関係に亀裂が生じる様が妙に生々しい。


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[R18]エロスと喜劇・破茶滅茶な行動を描いた物語『108~海馬五郎の復讐と冒険~』

2019年公開の映画
108~海馬五郎の復讐と冒険~]

愛する妻に裏切られた仕返しのため、
主人公のストレートかつ破茶滅茶な行動を
描いた復讐劇であり喜劇。

主人公の海馬五郎を演じるのは、
監督・脚本もつとめる松尾スズキさん
そして、海馬の妻を演じるのは中山美穂さん
エロさだけではなく物語としても
楽しめる作品に仕上がっていると思います。


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[R18]代々受け継がれる禁断の儀式『肉・We Are What We Are』

人類史の中で、
人肉食――いわゆるカニバリズム
常に恐怖と背徳の象徴として描かれてきました。
極限状態で選ばざるを得なかった生存の手段!
ある種の儀式や信仰と結びついた文化!

“人として越えてはならない一線”として
忌避されながらも、
様々なメディアで描かれてきた題材
2013年公開の映画
『肉(We Are What We Are)』を紹介します。


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異世界への再訪――『きさらぎ駅 Re:』

ネットの都市伝説として広まり、
2022年に映画化されたきさらぎ駅
その続編となる『きさらぎ駅Re:』が、
2025年についに公開されました。
今回はホラー的な恐怖演出よりも、
サスペンス要素と人間ドラマが描かれ、
「異世界に迷い込む恐怖」
「現実社会で生きる苦悩」
それらが交差する作品に仕上がってます。


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