[R18]再生数が伸びるほど愛情が削られてゆく『カップルYouTuber』

動画サイトでよく目にすることのある
恋愛関係にある者同士が配信をする
カップルYoutuber
そんな配信者をテーマに制作された
2024年の作品
『カップルYouTuber』

再生数を伸ばすための企画により、
二人の関係に亀裂が生じる様が妙に生々しい。


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[R18]エロスと喜劇・破茶滅茶な行動を描いた物語『108~海馬五郎の復讐と冒険~』

2019年公開の映画
108~海馬五郎の復讐と冒険~]

愛する妻に裏切られた仕返しのため、
主人公のストレートかつ破茶滅茶な行動を
描いた復讐劇であり喜劇。

主人公の海馬五郎を演じるのは、
監督・脚本もつとめる松尾スズキさん
そして、海馬の妻を演じるのは中山美穂さん
エロさだけではなく物語としても
楽しめる作品に仕上がっていると思います。


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[R18]代々受け継がれる禁断の儀式『肉・We Are What We Are』

人類史の中で、
人肉食――いわゆるカニバリズム
常に恐怖と背徳の象徴として描かれてきました。
極限状態で選ばざるを得なかった生存の手段!
ある種の儀式や信仰と結びついた文化!

“人として越えてはならない一線”として
忌避されながらも、
様々なメディアで描かれてきた題材
2013年公開の映画
『肉(We Are What We Are)』を紹介します。


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[R15]不安定な心 性徴する体 思春期の物語『うみべの女の子』

思春期
子供から大人へと成長していく中間点
自己肯定感 存在意義 承認欲求 反抗心

今回紹介する映画は、
2021年公開「うみべの女の子」

海辺の町に暮らす中学生の男女
強がりな女の子と心に闇を抱える男の子
あたりまえのようになっていく体だけの関係
二人を絆ぐのはセックスだけなのだろうか?


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[R15]必要とする人がいる。その人たちのために・・・『ラブクラフト・ガール』

「どんな仕事も誰かの役に立っている。」
その事を、あらためて気づかせてくれた映画
2013年の作品『ラブクラフト・ガール』

自分の仕事を理解していますか?
自分の仕事に誇りをもっていますか?

仕事とは、人を傷つけ陥れることではない。
このことを前提として言うなれば、
貴方の仕事は、人々や社会のためになっている。


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[R15]本物のAIを生みだすこととは・・・?『エクス・マキナ/EX MACHINA』

2015年公開の映画
『エクス・マキナ/EX MACHINA』

機械の知能が“人間的”かを確かめるテスト。
チューリングテスト

かつて数学者アラン・チューリングが提唱した
その理論は、今や現実のものとなりつつある。

すでにAIは、私たちの生活に溶け込んでいます。
スマートスピーカー、SNSのレコメンド、
会話するアプリ――。
けれども、それはまだ「便利な道具」の
範囲にすぎません。

もしも、そのAIが“心”を持ったとしたら?
あなたを愛していると言ったとしたら――。


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[R18]残酷なシーンの数々!あなたは直視できますか?『THE GREEN INFERNO』

残酷でグロテスクなシーンに衝撃を受けた。
2013年に公開された映画
『THE GREEN INFERNO/グリーン・インフェルノ』

前回紹介したイタリア映画『食人族』よりも、
衝撃的な映像が多く、その凄惨な光景から
思わず目を背けたくなりました。

物語としてはよくできていると思いますが、
残虐描写やグロテスクなシーンが苦手な
方にはおすすめできない作品です。


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[R18]同属捕食・無気味さと好奇『食人族-4Kリマスター無修正完全版』

1980年に制作されたイタリア映画
『食人族』

小学生の頃、テレビCMで流れた映像を見て、
恐怖と同じくらいの強い好奇心を抱いたのを
今でも覚えています。
あれから数十年――ようやくこの映画を観る
ことができました。

今の目で観ると、映像そのものに当時のような
恐怖は感じませんでした。
しかし、物語の中で記録映画を撮影する4人の
若者たちが見せる行動は、

「注目されるなら、悪いことでもやっちゃえ!」

という現代にも通じる価値観を思わせ、
どこか“今の社会への警鐘”のように感じました。

あなたは、この映画を観て何を感じますか…


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[PG12]無力さと絶望を感じた作品『闇の子供たち』

2008年に公開された映画
「闇の子供たち」

貧困が生み出す不条理!
裕福さが生み出す捻じ曲がった欲望!

「これは現実ではない…映画の世界だ!」

そう思いこもうとするが、
おそらく、地球上のどこかでは、
現実なのだろう。


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