動画サイトでよく目にすることのある
恋愛関係にある者同士が配信をする
カップルYoutuber
そんな配信者をテーマに制作された
2024年の作品
『カップルYouTuber』
再生数を伸ばすための企画により、
二人の関係に亀裂が生じる様が妙に生々しい。
動画サイトでよく目にすることのある
恋愛関係にある者同士が配信をする
カップルYoutuber
そんな配信者をテーマに制作された
2024年の作品
『カップルYouTuber』
再生数を伸ばすための企画により、
二人の関係に亀裂が生じる様が妙に生々しい。
2019年公開の映画
[108~海馬五郎の復讐と冒険~]
愛する妻に裏切られた仕返しのため、
主人公のストレートかつ破茶滅茶な行動を
描いた復讐劇であり喜劇。
主人公の海馬五郎を演じるのは、
監督・脚本もつとめる松尾スズキさん
そして、海馬の妻を演じるのは中山美穂さん
エロさだけではなく物語としても
楽しめる作品に仕上がっていると思います。
人類史の中で、
人肉食――いわゆる「カニバリズム」は
常に恐怖と背徳の象徴として描かれてきました。
極限状態で選ばざるを得なかった生存の手段!
ある種の儀式や信仰と結びついた文化!
“人として越えてはならない一線”として
忌避されながらも、
様々なメディアで描かれてきた題材
2013年公開の映画
『肉(We Are What We Are)』を紹介します。
思春期
子供から大人へと成長していく中間点
自己肯定感 存在意義 承認欲求 反抗心
今回紹介する映画は、
2021年公開「うみべの女の子」
海辺の町に暮らす中学生の男女
強がりな女の子と心に闇を抱える男の子
あたりまえのようになっていく体だけの関係
二人を絆ぐのはセックスだけなのだろうか?
「どんな仕事も誰かの役に立っている。」
その事を、あらためて気づかせてくれた映画
2013年の作品『ラブクラフト・ガール』
自分の仕事を理解していますか?
自分の仕事に誇りをもっていますか?
仕事とは、人を傷つけ陥れることではない。
このことを前提として言うなれば、
貴方の仕事は、人々や社会のためになっている。
2015年公開の映画
『エクス・マキナ/EX MACHINA』
機械の知能が“人間的”かを確かめるテスト。
チューリングテスト
かつて数学者アラン・チューリングが提唱した
その理論は、今や現実のものとなりつつある。
すでにAIは、私たちの生活に溶け込んでいます。
スマートスピーカー、SNSのレコメンド、
会話するアプリ――。
けれども、それはまだ「便利な道具」の
範囲にすぎません。
もしも、そのAIが“心”を持ったとしたら?
あなたを愛していると言ったとしたら――。
1980年に制作されたイタリア映画
『食人族』
小学生の頃、テレビCMで流れた映像を見て、
恐怖と同じくらいの強い好奇心を抱いたのを
今でも覚えています。
あれから数十年――ようやくこの映画を観る
ことができました。
今の目で観ると、映像そのものに当時のような
恐怖は感じませんでした。
しかし、物語の中で記録映画を撮影する4人の
若者たちが見せる行動は、
「注目されるなら、悪いことでもやっちゃえ!」
という現代にも通じる価値観を思わせ、
どこか“今の社会への警鐘”のように感じました。
あなたは、この映画を観て何を感じますか…
2008年に公開された映画
「闇の子供たち」
貧困が生み出す不条理!
裕福さが生み出す捻じ曲がった欲望!
「これは現実ではない…映画の世界だ!」
そう思いこもうとするが、
おそらく、地球上のどこかでは、
現実なのだろう。